想像+笑い声は、心を動かす?!
ある日の夕方、自転車に乗ってくれない子どもを見つめ、お母さんは困り顔(>_<)
たまたま通った私に「ほら~、かたぐるま☆」と手に持っていたぬいぐるみを頭に載せて見せてくれました!
「めっちゃ、かたぐるま、いいね~♡そのまま自転車にのったら、めっちゃかわいいと思う!」
私は、想像しただけで、こみあげてくる笑い声を止めることができませんでした(*^-^*)
園児さんは「抱っこして~」と、自転車に載せてほしいことをお話してくれました。
ヘルメットを着けた後も、肩の上には、堂々たる姿のぬいぐるみが☆
園児さんが“ぬいぐるみをかたぐるましたら面白そう”という発想と
“そのまま、自転車で走っていたらめっちゃかわいい“という想像が
笑顔と笑い声を導き、“自ら自転車に乗りたい!”と心を動かすことに繋がりました。
時間のある時は、子どもさんのかわいい姿を想像しながら言葉を掛けてみてください。
さらに想像と違う表情を見せてくれた時は、大笑いしちゃうかもしれません。









